【4月11日】YouTubeを更新しました。

腎臓摘出手術の日が決まりました!

こんにちは。ヨーすけです。

昨日、クリスマスは通院日でした。二週に一度の点滴治療と、月一のCT検査結果を聞く日です。この日は前々から手術の日が決まると聞いていたので、ドキドキして病院に向かいましたが…

来年2021年1月末、手術をすることが無事に決定しました!

がんが発覚した9月初旬時点では腎臓の腫瘍がかなり大きくて、さらに静脈浸潤が心臓付近のかなり近くまで行っていたので手術できるかどうかも分からない状態でした。治療がうまく行かず腫瘍が小さくならなければ、最悪手術はできずに今ある悪性腫瘍と共存するしか道はありませんでした。(その場合は完治する道はほとんどなく、緩和ケアに移行します)

手術できるのとできないのでは、今後の予後を大きく左右します。なので、9月末から開始してきた治療が順調に進み、手術ができると決まって本当によかったです。

あとは個人的な話になりますが誕生日が1月中旬なので、病院で誕生日を迎えることにならなくて安心しました(笑)

人生で初めての手術。開腹だし難しい手術になりそうで怖いけど…寛解の可能性への第一歩だと思って、頑張りたいです。

パートナーである彼に、手術が決まって良かったけどやっぱり怖いと言うと「とりあえず早めに爆弾取っ払おう(笑)」って返事がきて、少し気持ちが楽になりました。

手術を受けるまであと1ヶ月。術後の生活に備えて、準備を万端にしておきたいです。

あぁでも、術後って痛いんだろうなぁ。全身麻酔がなんとなく怖いなぁ…腎臓が1つになって普通に生活できるんだろうか…色々考えてしまう。早くガンがある方の腎臓を取っておきたいけど、やっぱり手術は怖い(笑)

いやいや、そんなこと言ってられない。手術ができるようになっただけで幸運だと思おう!

短くはなりますが、手術日が決まったお知らせでした。

もし余裕があれば、手術後の入院生活や傷跡の経過などについてもブログでアップしていけたらと思っています。

引き続き治療を頑張ります!

ヨーすけ。

コメント

  1. Twitterから

    無理せず頑張ってねー

    • >>しんさん
      ありがとうございます。頑張ります!

  2. がんばってください!
    私も昨年の4月に腎細胞がんで左腎を全摘しました。
    大きさは6センチくらいでステージ3でした。

    全身麻酔は本当に意識が飛んでからすぐに手術が終わる感覚です。

    怖いと感じたのは手術直前に「硬膜外麻酔」という背骨にそって管を入れる作業でした。
    意識がある状態でやるのですが、痛みはないもののゴリゴリという感覚は嫌でした。
    ただ、術後の痛み止めはこの管から入るのですが、これのおかげで術後の痛みのコントロールは抜群でした。
    たぶん、痛みに関してはあんまり心配しないで良いと思います。

    正直、術後の2日間くらいの体調は高熱とだるさで最悪でした。
    あと動けない状態はしんどいです。

    術後落ち着いてからの生活は腎臓が1つでも普通に生活できてます。
    制限も特にありません。

    手術の成功をお祈りいたします!
    あと少しです、頑張ってください。

    • あっちゃんさん
      コメントありがとうございます!
      同じ手術を経験された方からのコメント、とても嬉しいです。

      腹膜外麻酔はこの間麻酔科で説明を受けました。
      僕はまだ腹膜外なのか点滴なのか、痛み止めの種類は決まっていませんが、術前意識がある中管を入れるのは怖そうだなと身構えています笑

      でもそれを乗り越えたら痛みはコントロールできること、また腎臓が1つになっても今元気に生活されてるとの声を聞いて安心しました。

      あと少し、頑張ってみます!
      ありがとうございます。

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